30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの34歳。働けない、稼げない、人と接するのがつらい、実家ぐらしが苦しい。noteで日記を公開している→https://goo.gl/Jrkznz

女性の美しさ・男性の美しさ

どうも男性というのは美しくないと感じる。 しかも加齢と共にどんどん美しくなくなる。特に中年になると、どうしてここまで美しくないのかと悲しくなる。単に肌に張りがなくなるからか。肥満が増えるからか。なぜ男性は美しくないのか。そしてどんどん美しく…

さすらいのひきこもり

僕がよく行くコンビニのイートインは2階にある。店で買った商品を飲食するためのスペースだが、夕方に行くと中高生の自習室みたいになっている。商品を買ったのか買っていないのかはわからない。パソコンをカタカタ打っているスーツ姿の男性もいる。 店員が…

お金がなくて遠くに行けない劣等感と向き合う

僕はお金を稼ぐことができない。だから遠くに行けない。電車に乗るお金、バスに乗るお金を用意することができないからだ。 徒歩や自転車でも体力があれば遠くまで行ける。でも僕の体は虚弱だし、鍛えたくもない(生きるのに必要な体力は保ちたいが、何十キロ…

そして僕は母に叱られるだろう

母が祖母の介護のために帰省している。もう10日ほど経った。今実家にいるのは僕と父だけ。父は外で働いている。洗濯や皿洗いは僕がやっている。料理はせず、米を炊くだけ。おかずは冷蔵庫にあるものを食べている。 父は朝5時に起きて7時に家を出る。帰宅は16…

運転免許の更新をしてきた

9月19日、運転免許の更新に行ってきた。最寄りの警察署までは自転車で15分ぐらいなのだが、バスで30分ぐらいかけて行った。健康に自信がなかったからだ。 真夏ほどではないにしても、まだまだ日差しが強い。往復30分の自転車走行は危険と判断した。もっと涼…

ひきこもりと大回り乗車

働きたくない。 でも働かないとお金が得られない。お金が得られないと、持っているお金がどんどん減っていく。今お金を持っていても、次にお金が入るあてがないと、できるだけ使いたくないという考えになる。 すると家でひきこもるようになる。外に出るとお…

「あぎるラジオ」がほめられた

「あぎるラジオ」をほめている記事を見つけた。 こないだまでyoutubeで「あぎるラジオ」というのをよく聴いていた。発信者は30代で実家暮らしでほぼ働いていない人(所沢あたりの人らしい)。その孤独なつぶやきが何かシンパシーを感じる心地好さがあったので…

他者の反応に振り回されてしまう

ツイッターの話。 ウケのいいツイートとそうでないツイートがある。僕の場合、生きづらい系のつぶやきは「いいね」が付きやすい。音楽やアニメなど、趣味のものは付きにくい。特に語学・地域・地理などは全然ダメ。 生きづらい系のツイートをしようとすると…

不適応者がチェーン店を使ってしまう問題

マクドナルドは安い。100円の飲み物を頼めば席が確保できる。そして深夜も営業している。貧乏で昼夜逆転しているひきこもりの僕には、ありがたい商業施設だ。 しかし不適応者がマクドナルドを利用することは、巡り巡って自分の首を絞めることになるのではな…

ひきこもりと深夜マック

深夜2時30分、マクドナルド着。自宅から自転車で10分。店内はガラガラ。100円のドリンクを頼み、一番奥の席に座る。 英語の勉強を進めた。教材は「English Grammar In Use」。半年前から使っている英文法の本だ。1時間ほどして退店。 なかなかリラックスでき…

感覚ではなく数字で教えてほしい

胃腸が強くない。特にここ数年悩まされている。食べるとよく気持ち悪くなる。お腹を壊す。けれども食べないとフラフラする。頭がボーッとしてしまい、もはや寝るしかなくなる。 この状態になると、台所に行って食事の準備をする元気もなくなってしまう。だか…

会社よ、人間は体調不良が当たり前なのだ

僕は会社という組織になじめない。会社というところでは自分を大切にできない。会社では疲れたら休むということができない。適宜休憩をとっていい会社もあるとは思うが、食事以外で30分も休憩していたら叱られるだろう。でもその日の体調によっては30分でも1…

夏の日中は出歩きたくないのに

運転免許の更新に行かないといけない。 9月20日までに警察署に行く必要がある。僕は夏の日中には出歩かないようにしている。だから夜に行くことにしよう。熱中症が怖いから。 ところが、そうはいかない。更新手続きは日中にしかやっていないのだ。受付時間は…

3年後も、自分を大切に

3年後に自分はどうなっていたいか考えましょう。 自己分析本などによく書いてある。そこでちょっと考えてみた。まぁ、ダラダラと暮らしたい。のんびり暮らしたい。 たくさん寝たい日はたくさん寝る。あまり寝たくない日はあまり寝ない。そういうことを自分の…

最近すっかり出かけなくなってしまった

最近すっかり遠くに出かけなくなってしまった。以前は電車でいろいろなところに行ったのに。お金がないと言うのもあるが、何だか行く気が起きない。 毎日出かけていると、出かけないことが許しがたくなる。出かけない日があると、無駄な一日を過ごしたと感じ…

僕が不適応者のロールモデルになる

どうしても雇われ労働をしたくない。あまりにもしたくないために応募ができない。 雇われ労働が無理なら、それ以外で稼ぐしかない。何をやればいいのかはわからない。ただ雇われ労働でないことだけは確かだ。決められた時間に決められた場所に行き、決められ…

ブログを気軽に更新していきたい

ブログの更新頻度がめっきり減ってしまった。これではいけない。元々僕はお金を稼ぐために書き始めた。ポジ熊さん(はてなブロガー)の記事に触発されたのだった。貧乏から抜け出したいなら、その思いをブログに書いて収益をあげようという内容だった。 元々…

近所を歩く会を開催した

歩く会を実施した。ツイッターで他の人がやっているのを見て「所沢(※僕の住む街)を歩く会だったらやります」と書いたところ、申し込みが2件来たため、開催する運びとなった。まさに「瓢箪から駒」。 所沢を歩く会だったら、連絡いただければやります。会費…

集団で同じ行動をすることに苦痛を感じる

6月15日、「不適応者の居場所」に参加してきた。3月以来、3ヶ月ぶりだ。 会の概要について知りたい人は以前書いた記事を読んでほしい。 午後9時頃に到着。腰を下ろすと、先日ライブの音漏れを聴きに行ったことを尋ねられた。メットライフドーム(西武ドーム…

「不適応者のゴロ寝」を開催した

夕方、自転車で近所の公園へ。芝生にシートを敷き、ゴロンと横になった。今日は「不適応者のゴロ寝」開催日。 不適応者が集まって語り合う「不適応者の居場所」からヒントを得た。会場ではずっとコミュニケーションを続ける人たちもいる。しかし僕の場合は2…

働けなくてもできること

働くことができない。しかし無理にでも働いてお金を稼ごうという気持ちはある。 コンビニ店員、清掃、倉庫作業、ポスティングなどが思い浮かぶものの、これらはかつて、つらくて辞めた仕事だ。またやろうという気持ちにはなれない。 我慢して応募することを…

無理せず人と関わっていきたい

2018年4月にポスティングを辞めてから、ほぼ1年がたった。この間、特に職には就かなかった。 現代日本では、学校や職場以外の人付き合いが乏しい。それらから離れた途端に人とのつながりがなくなる傾向がある。僕も例外ではない。 しかし元々人と接するのが…

社会不適応者だから英語を学ぶ

僕は社会に適応できない。そこで英語の勉強を始めた。 現在の僕は無職で、ほとんど引きこもっている。ヒマだがお金もないので、1日の大半をウェブサイトの閲覧に費やしている。 しかし現状では日本語のサイトしか読めない。英語のサイトも読もうとはするが、…

「不適応者の居場所」に参加した感想

「不適応者の居場所」という催しがある。主催者は鶴見済さん。2018年11月に第1回、翌月に第2回が開かれた。会場は東京・高円寺。 催しの存在を知った瞬間に行きたいと思った。しかし同時に迷った。僕は自分の楽しみのために行動することが苦手なのだ。「勉強…

バイトを1日で辞めた

バイトを1日で辞めた。今からその顛末を書いていく。 11月13日 アルバイトの求人に応募した。働きたくなかったが、親にお金を借りることがしんどくなってきたのだ。ポスティングを辞めたのが4月15日だから、無職期間は7ヶ月に及んでいた。 選んだのは運送会…

僕は挨拶恐怖症

来週から労働することになった。 今日はその手続きのために職場に行く。集合時間は17時。もう遅刻してしまいそうだ。急いでマンションの階段を降りる。 下の方から人が来る気配がする。マンション内で人に会ったら挨拶しないといけない。僕は挨拶が大の苦手…

僕は恋愛ができない

小学5年の頃、好きな女の子ができた。いつもその子の存在を目で追いかけていた。気付かれると目を逸らした。ある時、目が合った瞬間に「ニヤリ」とされた。ドキッとした。好意がバレてしまったと思った。 その後、校庭でキックベースをやっている時、彼女は…

人と接するのが苦手だからこそ、イベントを主催していく

もくもく会というイベントを主催した。 喫茶店などに集まって、一人ひとりが別々の作業をするだけの会だ。phaさんが始めた会で、今では日本各地でおこなわれている。 無職、ニート、仕事が続かない、イヤなことを我慢できない、非正規、不登校、夜型人間、神…

大学には行ったほうがいい(働きたくない人は特に)

※この記事は特に高校生に読んでほしい。とりわけ働きたくない人。 「大学には行かないほうがいい」という話がツイッターで話題になった。でも僕は行ったほうがいいと思っている。 僕の高校時代は暗かった。集団生活がつらくて不登校になり、一人で勉強できる…

スカートを穿いて暮らしたい

8月のある日から、深夜限定で、ハーフパンツで出かけるようになった。僕は昔から成人男性のハーフパンツをカッコ悪いと感じている。見かけるたびにイヤな気分になって目をそらしてきた。 それぐらい嫌っていたのに、何があったのか。 掃除をしていたら高校時…


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