30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの33歳。働けない、稼げない、人と接するのが苦手、実家ぐらしが苦しい。noteで1日1記事投稿しています→https://goo.gl/Jrkznz

会社よ、人間は体調不良が当たり前なのだ

僕は会社という組織になじめない。会社というところでは自分を大切にできない。会社では疲れたら休むということができない。適宜休憩をとっていい会社もあるとは思うが、食事以外で30分も休憩していたら叱られるだろう。でもその日の体調によっては30分でも1…

夏の日中は出歩きたくないのに

運転免許の更新に行かないといけない。 9月20日までに警察署に行く必要がある。僕は夏の日中には出歩かないようにしている。だから夜に行くことにしよう。熱中症が怖いから。 ところが、そうはいかない。更新手続きは日中にしかやっていないのだ。受付時間は…

3年後も、自分を大切に

3年後に自分はどうなっていたいか考えましょう。 自己分析本などによく書いてある。そこでちょっと考えてみた。まぁ、ダラダラと暮らしたい。のんびり暮らしたい。 たくさん寝たい日はたくさん寝る。あまり寝たくない日はあまり寝ない。そういうことを自分の…

最近すっかり出かけなくなってしまった

最近すっかり遠くに出かけなくなってしまった。以前は電車でいろいろなところに行ったのに。お金がないと言うのもあるが、何だか行く気が起きない。 毎日出かけていると、出かけないことが許しがたくなる。出かけない日があると、無駄な一日を過ごしたと感じ…

僕が不適応者のロールモデルになる

どうしても雇われ労働をしたくない。あまりにもしたくないために応募ができない。 雇われ労働が無理なら、それ以外で稼ぐしかない。何をやればいいのかはわからない。ただ雇われ労働でないことだけは確かだ。決められた時間に決められた場所に行き、決められ…

ブログを気軽に更新していきたい

ブログの更新頻度がめっきり減ってしまった。これではいけない。元々僕はお金を稼ぐために書き始めた。ポジ熊さん(はてなブロガー)の記事に触発されたのだった。貧乏から抜け出したいなら、その思いをブログに書いて収益をあげようという内容だった。 元々…

近所を歩く会を開催した

歩く会を実施した。ツイッターで他の人がやっているのを見て「所沢(※僕の住む街)を歩く会だったらやります」と書いたところ、申し込みが2件来たため、開催する運びとなった。まさに「瓢箪から駒」。 所沢を歩く会だったら、連絡いただければやります。会費…

集団で同じ行動をすることに苦痛を感じる

6月15日、「不適応者の居場所」に参加してきた。3月以来、3ヶ月ぶりだ。 会の概要について知りたい人は以前書いた記事を読んでほしい。 午後9時頃に到着。腰を下ろすと、先日ライブの音漏れを聴きに行ったことを尋ねられた。メットライフドーム(西武ドーム…

「不適応者のゴロ寝」を開催した

夕方、自転車で近所の公園へ。芝生にシートを敷き、ゴロンと横になった。今日は「不適応者のゴロ寝」開催日。 不適応者が集まって語り合う「不適応者の居場所」からヒントを得た。会場ではずっとコミュニケーションを続ける人たちもいる。しかし僕の場合は2…

働けなくてもできること

働くことができない。しかし無理にでも働いてお金を稼ごうという気持ちはある。 コンビニ店員、清掃、倉庫作業、ポスティングなどが思い浮かぶものの、これらはかつて、つらくて辞めた仕事だ。またやろうという気持ちにはなれない。 我慢して応募することを…

無理せず人と関わっていきたい

2018年4月にポスティングを辞めてから、ほぼ1年がたった。この間、特に職には就かなかった。 現代日本では、学校や職場以外の人付き合いが乏しい。それらから離れた途端に人とのつながりがなくなる傾向がある。僕も例外ではない。 しかし元々人と接するのが…

社会不適応者だから英語を学ぶ

僕は社会に適応できない。そこで英語の勉強を始めた。 現在の僕は無職で、ほとんど引きこもっている。ヒマだがお金もないので、1日の大半をウェブサイトの閲覧に費やしている。 しかし現状では日本語のサイトしか読めない。英語のサイトも読もうとはするが、…

「不適応者の居場所」に参加した感想

「不適応者の居場所」という催しがある。主催者は鶴見済さん。2018年11月に第1回、翌月に第2回が開かれた。会場は東京・高円寺。 催しの存在を知った瞬間に行きたいと思った。しかし同時に迷った。僕は自分の楽しみのために行動することが苦手なのだ。「勉強…

バイトを1日で辞めた

バイトを1日で辞めた。今からその顛末を書いていく。 11月13日 アルバイトの求人に応募した。働きたくなかったが、親にお金を借りることがしんどくなってきたのだ。ポスティングを辞めたのが4月15日だから、無職期間は7ヶ月に及んでいた。 選んだのは運送会…

僕は挨拶恐怖症

来週から労働することになった。 今日はその手続きのために職場に行く。集合時間は17時。もう遅刻してしまいそうだ。急いでマンションの階段を降りる。 下の方から人が来る気配がする。マンション内で人に会ったら挨拶しないといけない。僕は挨拶が大の苦手…

僕は恋愛ができない

小学5年の頃、好きな女の子ができた。いつもその子の存在を目で追いかけていた。気付かれると目を逸らした。ある時、目が合った瞬間に「ニヤリ」とされた。ドキッとした。好意がバレてしまったと思った。 その後、校庭でキックベースをやっている時、彼女は…

人と接するのが苦手だからこそ、イベントを主催していく

もくもく会というイベントを主催した。 喫茶店などに集まって、一人ひとりが別々の作業をするだけの会だ。phaさんが始めた会で、今では日本各地でおこなわれている。 無職、ニート、仕事が続かない、イヤなことを我慢できない、非正規、不登校、夜型人間、神…

大学には行ったほうがいい(働きたくない人は特に)

※この記事は特に高校生に読んでほしい。とりわけ働きたくない人。 「大学には行かないほうがいい」という話がツイッターで話題になった。でも僕は行ったほうがいいと思っている。 僕の高校時代は暗かった。集団生活がつらくて不登校になり、一人で勉強できる…

スカートを穿いて暮らしたい

8月のある日から、深夜限定で、ハーフパンツで出かけるようになった。僕は昔から成人男性のハーフパンツをカッコ悪いと感じている。見かけるたびにイヤな気分になって目をそらしてきた。 それぐらい嫌っていたのに、何があったのか。 掃除をしていたら高校時…

雇われて働くのは、もうイヤだ

労働が苦役でなかったことがある。2016年の夏だった。僕はデータ入力の仕事に就き、週5で7時間働いた。期間は短期で1ヶ月半。 水分補給自由、アメを舐めてもいい、雑談も可というゆるい職場だった。トイレは申告制だったが、僕は職場の上の人に掛け合って、…

無職と会社員の対話

これは30過ぎても定職に就かず、親のすねをかじって暮らす男と、その友人との対話である。友人は会社に勤めている。 *** 「久しぶりだね。今は何をしてるの?」 「何もしてない」 「ポスティングは?」 「やめた」 「無職か」 「無職だ」 「どうして働か…

真面目では生き残れない

タウンワークを見ていたらデータ入力の仕事があった。時給1500円、11月末まで、週3日5時間から可。 これなら働けるのではないかと思った。データ入力の経験は何度かある。 それでも迷うのは、働きたくないからだ。働いて何になる。時給1500円で週3日・5時間…

お金がないので徒歩旅行

お金はないし体調も悪い。 でも歩くのはタダだし、夜中は少し調子がいい。それで徒歩旅行に出ようと思った。行き先は、8キロ先にある隣の市。 具体的には西武新宿線・新所沢駅から西武池袋線・入間市駅まで。およそ8キロ。 深夜2時過ぎに出発。同時にツイキ…

人と会おうとすると体調が悪くなってしまう

先日、ブログを読んだ方と会う約束をした。 ツイキャスも聴いてくださっており、ツイッターを見ても、僕と同じように社会に適応できないタイプ。話が合いそうだった。会うのが楽しみだった。 でも約束当日、起きたら異常にだるくて行けなくなってしまった。 …

働けないけど実家から出たい

実家から出たい。 でも働けないし稼げない。どうしたらいいのだろうか。 *** 実家暮らしは楽だ。食事も風呂も掃除も、みんな親がやってくれる。でもその代償として、あらゆることに口を出される。 腹が減ったので台所に行くと、居間でテレビを観ていた母…

沼津観光の思い出

2016年3月9日、静岡県の沼津に行った。青春18きっぷの旅だ。 目的は「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地巡礼。当時はまだアニメ化前で、CDも1枚しか出ていない頃だった。聖地は雑誌のイラストと、デビューシングルのPVに出てきた景色だけだ。 当日は5時40分…

会社員になれなかっただけの無職

会社に勤めず、すごいことをやる人がいる。社会不適合者界隈とでも言うのだろうか。phaさん、山奥ニートさん、えらいてんちょうさん、プロ奢ラレヤーさん等々。 僕も会社に勤めていない。会社が無理でやめた。 でもそれだけなのだ。僕は会社員をやれなかった…

高速バスで群馬県桐生市へ

5月5日の夜7時過ぎ、群馬県桐生市の祖母宅へと向かった。 まず最寄り駅の新所沢から練馬へ。そこから少し歩いて練馬区役所前バス停に行き、高速バスを待つ。新宿発・伊勢崎行きだ。定刻5分遅れで到着した。 僕は高速バスが苦手だ。閉じ込められるのが嫌なの…

男の下着・女の下着

僕はブリーフ派だ。 それなのに、近頃の男性用下着売り場ときたらボクサーブリーフだらけ。僕にはボクサーの良さがわからない。太ももまで布があるのが嫌なのだ。あくまでビキニ型のブリーフがいい。 従来のブリーフは格好悪いとされる。ググってみると、特…

一人暮らしと女装趣味

一日だけ、アパートで一人暮らしを体験した。 そのアパートは東京都下にある。弟が借りているのだが、数ヶ月前から住んでいない。彼は都心に勤めていて、今は会社近くの友人宅に身を寄せている。早朝から深夜までの仕事で、帰るのが億劫になったからだという…


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