30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々(あぎるブログ)

1985年生まれの34歳。働けない、稼げない、人と接するのがつらい。noteで日記を公開している→https://goo.gl/Jrkznz

不適応

非日常は自分でつくる

年末年始が苦手だ。 人間には非日常が必要といわれる。日常はつらいものだから、ガス抜きが欠かせない。年末年始や祭りなどがそれに当たる。その理屈は理解はできるが、僕には必要ない。 年末年始は、何といっても不安なのだ。病院が閉まるのが一番つらい。…

一人でいるときこそ、何かとつながっている

人といると疲れる。 自分ばかり話さないよう、相手に話をさせる。興味のある話ばかりではない。「つまらないからやめて」とは言えないから、ジッと話し終わるのを待つ。 ようやく言葉が途切れてホッとする。だが「ふーん」で終わらせては失礼だ。そこで興味…

ひきこもりはクリエイターや商人になろう

2019年の「あぎるラジオ」をねぎらってほしい。 そんな企画をpolcaで開始した。おひねり募集企画だ(2020年1月10日頃まで実施している)。 「あぎるラジオ」というのは文字通り僕のラジオ。このブログと同じように、社会不適応者の思いを音声で公開している…

都会のひきこもり・田舎のひきこもり

ひきこもりは都会のほうが暮らしやすいと言われる。人が多くて、多数派から外れた人間が目立たないからだ。 田舎のひきこもりはつらい。なぜなら近隣住民に陰口を叩かれるから。そんな話を聞く。しかし田舎ならではのメリットもある。親が車を持っているとい…

スカートを穿きたい男性の思い

スカートを穿いて生活したい。 街でスカートの女性を見かけるたびにうらやましくなってしまう(特に丈の長いヒラヒラ・フワフワしたものにときめく)。でも僕は男性で、男性はスカートを穿かないことになっている。だから僕がスカートを穿いて生活することは…

異性と付き合うということがわからない

異性と付き合うということがわからない。 異性と仲良くなどなりようがないではないか。人は同性同士で固まるものだ。どこで何があったら異性と仲良くなるのか。 異性と話すことはある。でもそこから仲が深まる過程がわからない。普通、その場で話して終わり…

労働は生きるエネルギーを奪う

僕は、ひなたぼっこさえできれば幸せなのだ。 お日様はあたたかい。風は心地よい。空も草花も美しい。食べ物は安価で買える。インターネットには無料の文章や動画があふれている。図書館に行けば無料で無限に本が読める。現代日本はなんて恵まれているんだ。…

僕は渋谷ハロウィンを肯定する

僕は渋谷ハロウィンを肯定する。あの無秩序なのがいい。10月31日の渋谷では、ドレスコードが消え失せる。狂った格好が許される。 コスプレ大会とは違う。コスプレ大会は完成度の高さが求められる。渋谷ハロウィンはそうではない。 僕もそれに乗りたいのだ。…

女性の美しさ・男性の美しさ

どうも男性というのは美しくないと感じる。 しかも加齢と共にどんどん美しくなくなる。特に中年になると、どうしてここまで美しくないのかと悲しくなる。単に肌に張りがなくなるからか。肥満が増えるからか。なぜ男性は美しくないのか。そしてどんどん美しく…

お金がなくて遠くに行けない劣等感と向き合う

僕はお金を稼ぐことができない。だから遠くに行けない。電車に乗るお金、バスに乗るお金を用意することができないからだ。 徒歩や自転車でも体力があれば遠くまで行ける。でも僕の体は虚弱だし、鍛えたくもない(生きるのに必要な体力は保ちたいが、何十キロ…

ひきこもりと大回り乗車

働きたくない。 でも働かないとお金が得られない。お金が得られないと、持っているお金がどんどん減っていく。今お金を持っていても、次にお金が入るあてがないと、できるだけ使いたくないという考えになる。 すると家でひきこもるようになる。外に出るとお…

「あぎるラジオ」がほめられた

「あぎるラジオ」をほめている記事を見つけた。 こないだまでyoutubeで「あぎるラジオ」というのをよく聴いていた。発信者は30代で実家暮らしでほぼ働いていない人(所沢あたりの人らしい)。その孤独なつぶやきが何かシンパシーを感じる心地好さがあったので…

不適応者がチェーン店を使ってしまう問題

マクドナルドは安い。100円の飲み物を頼めば席が確保できる。そして深夜も営業している。貧乏で昼夜逆転しているひきこもりの僕には、ありがたい商業施設だ。 しかし不適応者がマクドナルドを利用することは、巡り巡って自分の首を絞めることになるのではな…

ひきこもりと深夜マック

深夜2時30分、マクドナルド着。自宅から自転車で10分。店内はガラガラ。100円のドリンクを頼み、一番奥の席に座る。 英語の勉強を進めた。教材は「English Grammar In Use」。半年前から使っている英文法の本だ。1時間ほどして退店。 なかなかリラックスでき…

感覚ではなく数字で教えてほしい

胃腸が強くない。特にここ数年悩まされている。食べるとよく気持ち悪くなる。お腹を壊す。けれども食べないとフラフラする。頭がボーッとしてしまい、もはや寝るしかなくなる。 この状態になると、台所に行って食事の準備をする元気もなくなってしまう。だか…

会社よ、人間は体調不良が当たり前なのだ

僕は会社という組織になじめない。会社というところでは自分を大切にできない。会社では疲れたら休むということができない。適宜休憩をとっていい会社もあるとは思うが、食事以外で30分も休憩していたら叱られるだろう。でもその日の体調によっては30分でも1…

3年後も、自分を大切に

3年後に自分はどうなっていたいか考えましょう。 自己分析本などによく書いてある。そこでちょっと考えてみた。まぁ、ダラダラと暮らしたい。のんびり暮らしたい。 たくさん寝たい日はたくさん寝る。あまり寝たくない日はあまり寝ない。そういうことを自分の…

最近すっかり出かけなくなってしまった

最近すっかり遠くに出かけなくなってしまった。以前は電車でいろいろなところに行ったのに。お金がないと言うのもあるが、何だか行く気が起きない。 毎日出かけていると、出かけないことが許しがたくなる。出かけない日があると、無駄な一日を過ごしたと感じ…

僕が不適応者のロールモデルになる

どうしても雇われ労働をしたくない。あまりにもしたくないために応募ができない。 雇われ労働が無理なら、それ以外で稼ぐしかない。何をやればいいのかはわからない。ただ雇われ労働でないことだけは確かだ。決められた時間に決められた場所に行き、決められ…

集団で同じ行動をすることに苦痛を感じる

6月15日、「不適応者の居場所」に参加してきた。3月以来、3ヶ月ぶりだ。 会の概要について知りたい人は以前書いた記事を読んでほしい。 午後9時頃に到着。腰を下ろすと、先日ライブの音漏れを聴きに行ったことを尋ねられた。メットライフドーム(西武ドーム…

「不適応者のゴロ寝」を開催した

夕方、自転車で近所の公園へ。芝生にシートを敷き、ゴロンと横になった。今日は「不適応者のゴロ寝」開催日。 不適応者が集まって語り合う「不適応者の居場所」からヒントを得た。会場ではずっとコミュニケーションを続ける人たちもいる。しかし僕の場合は2…

働けなくてもできること

働くことができない。しかし無理にでも働いてお金を稼ごうという気持ちはある。 コンビニ店員、清掃、倉庫作業、ポスティングなどが思い浮かぶものの、これらはかつて、つらくて辞めた仕事だ。またやろうという気持ちにはなれない。 我慢して応募することを…

無理せず人と関わっていきたい

2018年4月にポスティングを辞めてから、ほぼ1年がたった。この間、特に職には就かなかった。 現代日本では、学校や職場以外の人付き合いが乏しい。それらから離れた途端に人とのつながりがなくなる傾向がある。僕も例外ではない。 しかし元々人と接するのが…

社会不適応者だから英語を学ぶ

僕は社会に適応できない。そこで英語の勉強を始めた。 現在の僕は無職で、ほとんど引きこもっている。ヒマだがお金もないので、1日の大半をウェブサイトの閲覧に費やしている。 しかし現状では日本語のサイトしか読めない。英語のサイトも読もうとはするが、…

「不適応者の居場所」に参加した感想

「不適応者の居場所」という催しがある。主催者は鶴見済さん。2018年11月に第1回、翌月に第2回が開かれた。会場は東京・高円寺。 催しの存在を知った瞬間に行きたいと思った。しかし同時に迷った。僕は自分の楽しみのために行動することが苦手なのだ。「勉強…

バイトを1日で辞めた

バイトを1日で辞めた。今からその顛末を書いていく。 11月13日 アルバイトの求人に応募した。働きたくなかったが、親にお金を借りることがしんどくなってきたのだ。ポスティングを辞めたのが4月15日だから、無職期間は7ヶ月に及んでいた。 選んだのは運送会…

僕は挨拶恐怖症

来週から労働することになった。 今日はその手続きのために職場に行く。集合時間は17時。もう遅刻してしまいそうだ。急いでマンションの階段を降りる。 下の方から人が来る気配がする。マンション内で人に会ったら挨拶しないといけない。僕は挨拶が大の苦手…

人と接するのが苦手だからこそ、イベントを主催していく

もくもく会というイベントを主催した。 喫茶店などに集まって、一人ひとりが別々の作業をするだけの会だ。phaさんが始めた会で、今では日本各地でおこなわれている。 無職、ニート、仕事が続かない、イヤなことを我慢できない、非正規、不登校、夜型人間、神…

スカートを穿いて暮らしたい

8月のある日から、深夜限定で、ハーフパンツで出かけるようになった。僕は昔から成人男性のハーフパンツをカッコ悪いと感じている。見かけるたびにイヤな気分になって目をそらしてきた。 それぐらい嫌っていたのに、何があったのか。 掃除をしていたら高校時…

雇われて働くのは、もうイヤだ

労働が苦役でなかったことがある。2016年の夏だった。僕はデータ入力の仕事に就き、週5で7時間働いた。期間は短期で1ヶ月半。 水分補給自由、アメを舐めてもいい、雑談も可というゆるい職場だった。トイレは申告制だったが、僕は職場の上の人に掛け合って、…


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