30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。現在は週2でポスティングをやっています。

女になりたい時がある

女性に憧れ、女性のようになりたいと思う。 思春期の頃から、女性への憧れが募り、自分が女の子になる物語を書いてはドキドキした。平安時代に書かれた『とりかへばや物語』や、山中恒『おれがあいつであいつがおれで』といった男女入れ替わりの話を読むのが…

恋人がいる人は宇宙人

僕は異性と付き合ったことがない。その経験がある人を特別視する。宇宙人ではないかと思う。 普通に暮らしていて、恋人ができるなどあり得ないと思うからだ。学生であれば勉強、卒業すれば仕事が日々のメインになるが、そのどこに異性が入ってくるのか理解で…

無職の一日

今日もだるい。 相変わらず無職だけど、半年ノラクラしたら、ようやく働きたくなってきたよ。お金がほしくなってきたんだ。お金がないので近所をウロウロする日々を送ってきたんだけど、いよいよウンザリしてきた。 毎日どんな風に過ごしているか知りたいと…

不幸な読書青年をつくってはなりません

私は高校時代、学校に行けませんでした。不登校生徒です。 学校があまりにも嫌だったからです。 嫌で嫌で耐えられませんでした。 それで学校に行かずに、毎日近所の図書館で本を読んでいました。 社会は学校に通う生徒を是とします。 学校に通わない生徒は非…

私が不安でツライ時にやっていること

今朝、目が覚めたら動悸がして、猛烈な不安が全身を覆いました。 この症状は去年の秋以降、何度も経験しています。 毎度毎度、本当にツライです。本当に怖いです。 どうにもならないくらい怖くてたまりません。 パニック障害の発作みたいですが、その診断は…

ひろさちや ・本多信一・pha ~僕が影響を受けた3人~

大きな影響を受けた著作家を3人挙げよと言われたら、ひろさちや、本多信一、pha の3人になる(敬称略)。 ひろさちやは宗教評論家で、仏教を解説した著書が多い。専門用語によらず、平易な言葉と卑近な例を用いるため、わかりやすい。「現代日本は狂っている…

16歳の私はキリスト教に救いを求めた。そして離れた。

高校1年、16歳。 学校に行くのがツライ。でも休むと親や先生に怒られる。 行けばツライ、行かないのもツライ。 いったいどうしたらいいんだ。 そんなときに西洋史に興味を持ち、キリスト教に親しみを持ちました。 自然と、キリスト教に救いを求めるようにな…

高校時代は、ずっと図書館にひきこもっていた

高校2年の後半と通信制高校時代の2年間、何をしていたか。 週6日で図書館に行ってました。 月曜日だけは行かなかったのですが、それは休館日だからです。 家にいると親に怒られた。 一般的なサラリーマン家庭じゃなかったのが不幸でしたね。 父がちょっと離…

社会に適応する努力をやめる

泉谷閑示『「普通がいい」という病』という本があります。 人が病気になる仕組みが書いてあり、感銘を受けました。 病気というのは、心や体からのメッセージだということです。 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) 作者: 泉…


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