30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの31歳。埼玉在住。基本無職、たまに働く男の日々を綴っていきます。ラブライブとビートルズと西武ライオンズが好き。

高校1年の7月、初めての無断欠席


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高校1年の7月に無断欠席しました。

 

2001年7月某日の通学途中、

特に行事などのない日だったのですが、あまりにも学校に行きたくなくて、

「お腹が痛いので休みます」

と学校に電話しました。

 

そしてその翌日と翌々日に無断欠席したのです。

(朝は学校に行くふりをして普通に家を出る。

あとは外で適当に時間を潰して夕方に帰宅。)

 

その後、学校に行きましたら、担任に叱られました。

 

「なぜ無断欠席したんだ」

「前日と同じです。腹が痛かったんです」

「だったら連絡しろ」

「前日と同じ理由でもですか?」

「そうだ」

 

まったく担任の言う通りなんです。今ならわかるのです。

でも私は前の項で書いた「使えねえな」以降、担任が嫌いになっています。

彼のやることなすことすべてが気に食わない。

叱られて、ますます担任が嫌いになりました。

 

 

それでもこれ以降の無断欠席はなく、

高校1年の1学期「は」何とか終えることができました。

次項に続きます。

 

***

 

【余談】

欠席の電話をしたのはJRの新秋津駅。

今でもこの駅を使う時、この時の心境を思い出して切なくなります。

学校に猛烈に行きたくなかったあの頃を。


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