30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。現在は週2でポスティングをやっています。

なぜ高校で不登校になったか考えてみる


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中学までは普通に登校できていたんですよね。高校から不登校になった。

 

まず、教室の人口密度の違いが一因かなと。

面積は同じだけど、人数が10人ぐらい違った。

中学では30人ちょっとだったけど、高校では40人超。

 

机と机の間は一人分あるかないか。通るのに苦労する。

その上、通路に各々バッグを置いているので、またがなければいけない。

教室後部までギューギュー詰めで、後ろは通れない。

ものすごい圧迫感がありました。息苦しかった。

休み時間は必ず広い場所に逃げていました。

 

あと私の前に座っていた男が偉そうで気に食わなかった。

プリントを回す時、振り返らないんですよ。

肩越しに手だけ後ろに回してくる。

で、こっちが気付かないと横の壁を「ドンッ」と殴って知らせる。

 

その「ドンッ」をやられるたびに、「ビクッ」としてしまい、辛かった。

でも勇気がなくて、本人に告げることもできず。

 

いろいろなストレスが、少しずつ積み重なっていったようです。

 

***

 

【余談】

それほどに人口密度の高い教室でしたが、冷房なんかついてません。

2001年でしたが、まだありませんでした。(なお、今は設置されているみたいです。)

埼玉って日本有数の暑さなんですよね。でもなかった。

そのへんも辛かった

……はずなんですが、暑さは覚えてないんです。

とにかく人が多すぎるのが辛かったからだと思います。


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