30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。現在は週2でポスティングをやっています。

そして通信制高校に転入することになった


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2002年10月、ついに高校に行かなくなりました。

翌年の4月から通信制高校に転入することが決まったからです。

 

4月から保健室登校を続けていましたが、それは宙ぶらりんだったから。

教室に復帰するのか、学校をやめるのか。

 

教室に戻ろうと何度チャレンジしてもダメだった。

教室の前まで行ったものの、どうしても扉を開けず、

泣きながら保健室の先生に報告したりもしました。

 

また、両親が学校に来て、担任と話し合ったりもしました。

 

私自身は、ひとりになりたかった。ひとりで学びたかった。

 

こうして、翌年2003年の4月から、通信制高校に転入することが決まりました。

試験などは特にありませんでした。


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