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30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの31歳。埼玉・所沢在住。基本無職、たまに働く男の日々を綴っていきます。ラブライブとビートルズと西武ライオンズが好きです。

仕事にはいい面もあると思っている


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求人に応募することが大の苦手で、無職が長引いてしまう。

ようやく仕事を始めても、すぐに辞めてしまう。

 

そんな人間ですが、仕事にはいい面もあると思っています。

 

まず規則正しい生活ができるようになります。

起きる時間、食事の時間、寝る時間、すべて整います。

不規則な生活によって生じる病気はこれで良くなります。

 

ただ残業があるような場合は話が変わってきますね。

私は非正規でしか働いたことがありませんが、

残業を打診されても必ず断ってきました。

「正社員だとできない」と言われそうですが、

私はなったことがないのでわかりません。

 

一方、仕事の悪い面。

仕事に就くと、ストレスが半端じゃないんですよね。

 

私は仕事が楽しかったことがありません。

どの仕事にも興味がなく、

必要性がわからないので、やりがいを感じたこともありません(※)。

 

だからなのか、猛烈に出社したくない。前日の夜から

「行きたくない、行きたくないよぉ」

と心が叫び続けます。

 

何をしていても、ふとした瞬間に

「明日も仕事」

と思い出してしまい、憂鬱になる。

 

フトンに入って「行きたくない」。朝起きて「行きたくない」。

この間まで働いていた会社に行くときなどは、

朝食が吐き気で食べられませんでした。

玄関で靴を穿いていると、めまいがしたり、戻したりしそうになっていました。

「もう嫌だぁ!」

と叫んで、泣き出したい精神状態に追い込まれていました。

 

それでも、何とか出社。

よく言われるように、出社してしまえば何とかなります。

そして、しょっちゅう時計を見て

「休憩はまだか」「早く帰りたい」とばかり考えている。

 

「みんなそうだよ」

と言われても、続けられないんですよね。

 

「給料で好きなものを買えると思えば頑張れる」

わかります。たしかに嬉しい。でも続けられないんですよね。

 

帰宅して数時間後には訪れる出社への拒否感。

18時に帰宅したとして、20時には現れます。

これが翌朝の出社まで持続する。

 

でもお金がもらえる。生活リズムが整う。

社会参加しているという安心感が得られる。

親への心苦しさがなくなる(実家ぐらしをしていると、この効用は大きい)。

少しは話の合う人ができることもあり、そうなると会話する楽しみもできる。

 

働くメリットも結構感じるんです。

だから私は仕事を全否定したりはしません。

 

限界を感じ始めたら、やめる。

心身に不調が出始めたら、やめる。

で、しばらく休んで、無職がしんどくなってきたらまた働く。

今はそんな感じで生き抜いていこうと思っています。

 

***

 

※アニメや音楽が好きなので、そういうお店の店員なんかいいのかなと思ったりします。でも人の目はおろか、人の方を見て話すことすらしんどいので厳しいかなと。接客をした経験はありますが、お客さんが来るたびに逃げたくなり、「来ないでくれ」と祈っていました。


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