読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの31歳。埼玉・所沢在住。基本無職、たまに働く男の日々を綴っていきます。ラブライブとビートルズと西武ライオンズが好きです。

子供の頃、欲しいものが手に入らなくて悔しかった記憶がない


スポンサードリンク

子供の頃に、欲しいものが手に入らなくて悔しかったという記憶がありません。

 

欲しい物はありました。ゲーム機とか、ゲームソフトとか。

それらをねだって、買ってもらえなかった記憶はあります。

でも、それで悔しかったという記憶はないんです。

 

ただ、こういうエピソードはあります。

小学校2年生の頃のことです。1993年です。

親にスーパーファミコンを買ってもらいました。

ソフトも1本買ってもらいました。

 

ゲーム屋さんで、欲しいソフトが2本あって、悩みました。

ストリートファイターⅡターボ」か「スーパーマリオワールド」か。

 

結局前者にしたのですが、意外に早く飽きてしまって

「マリオにすれば良かったぁ」と悔しくて泣いた記憶があります。

 

でもそれは、自分の選択を後悔しているのであって、

欲しいのに買ってもらえず悔しかったというのとは違うと思います。

 

***

 

「お小遣いが足りない」という記憶もないんです。

そもそも我が家はお小遣い制ではありませんでした。

折に触れて、お金をくれたんでしょうね。でもそれも記憶にありません。

 

どうも、子供時代のお金に関する記憶が薄いです。


スポンサードリンク