30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの31歳。埼玉在住。基本無職、たまに働く男の日々を綴っていきます。ラブライブとビートルズと西武ライオンズが好き。

親がいなくても生きられるようにしておきたい


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私は、質素に暮らせる程度稼げればいいです。

月に10万もあれば多いぐらい。

実家ぐらしなのでよくわからないのですが、

フルタイム労働をメインとする流れから降りた青年たちが

それぐらいで暮らせているようなので、その辺を目標にしています。

phaさんや大原扁理さんなどです。

大原さんは月収7万から8万ぐらいだそうです。

 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

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和歌山県NPO「共育学舎」では、農作業をする代わりに

食と住は無料で提供してくれるそうです。

http://kyouiku-gakusya.org/

 

ここに行けば、お金がなくても生きられます。

 

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でも私は行きません。

興味はあるのですが、山奥に住みたくないのです。

人が全然いない山の中に行くと、不安になってしまうんです。

 

人がたくさんいるところに住んでいたい。

特に都心に住みたい気持ちはありません。地方都市で結構です。

住宅や商店が集まっているところに住んでいたいのです。

 

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また、今の暮らしを大きく変えたくありません。

実家ぐらしで、親が鬱陶しいけど、親と離れたくないのです。

親を頼りにしていて、親がいない生活を想像するだけで不安になります。

親と同居していると、みんな親まかせにできるのがいいです。

 

それでも子供という立場、

それも無職で食べさせてもらっている立場ですと、

親に従わなければいけないところがあって、

そこに息苦しさを感じています。

 

また今では頼りにしていますが、親はどんどん老いていきます。

いずれ頼れなくなります。

その時のためにも、親なしで生きられるようにしておきたいのです。

 

どうにかして、毎月7万ぐらい稼げるようになりたいものです。

 

そして、どうしてもダメだったら、共育学舎に行くことを考えます。

「35歳以下」という条件があるようなので、

そこをひとつの区切りと定めて、あれこれやってみたいと思います。


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