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30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの31歳。埼玉・所沢在住。基本無職、たまに働く男の日々を綴っていきます。ラブライブとビートルズと西武ライオンズが好きです。

私が不安でツライ時にやっていること


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今朝、目が覚めたら動悸がして、猛烈な不安が全身を覆いました。

 

この症状は去年の秋以降、何度も経験しています。

毎度毎度、本当にツライです。本当に怖いです。

どうにもならないくらい怖くてたまりません。

 

パニック障害の発作みたいですが、その診断は受けていません。

一度精神科に行って症状を訴え、抗不安薬を処方されました。

ただし一度も飲んでいません。

 

脳や臓器を診てもらいましたが、異常はありませんでした。

早寝早起きを実践し、考え方を改めることよって、

発作が起きることはあまりなくなりました。

 

そして発作が起きても、

深呼吸など自分でできることで症状を和らげられます。

ということは、自律神経の乱れが原因なのかなと思います。

そのため、現在では病院にも通っていません。

 

***

 

病院に行く以外に、ネットや本で学びました。

一番参考になったのはこの本ですね。

薬なし、自分で治すパニック障害 (角川SSC新書)

薬なし、自分で治すパニック障害 (角川SSC新書)

 

症状が出た時の対処法が書いてあります。

 

まず深呼吸(腹式呼吸)をくり返す。そして

「めまい、動悸、呼吸苦などは自律神経ストームなので、心配ない」

と言い聞かせる。それだけです。

自律神経ストームとは、自律神経の突発的な過活動のことです。

 

脳や臓器に異常がない以上、

症状の原因は自律神経ストームであり、

命を脅かしたり後遺症が残ったりするほどには悪化しえない。

発作はせいぜい数分でおさまるもので、長く続くものではない。

 

このことを肝に銘じるように、とのことです。

私はこれで発作を軽減させられるようになりました。

 

***

 

ここまで、症状が出た時の対処法について書いてきました。

 

ではそもそも、なぜ症状が出るのでしょうか。

それについて書いてあるのがこの本です。

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

 

「すべての病気は体からのメッセージ」

ということが全編に渡って書かれています。

体調不良を抱えるすべての人の参考になると思います。

 

パニック発作に関しては少ししか触れられていませんが、

このようなことが書いてあります。

「今にも死ぬんじゃないか」という不安は、

「本当にやりたいことを抑えているから起きる」と。

 

つまり「やりたいことを抑えないでやってほしい」という

体からの訴えということです。

 

体の声を無視し続けた結果、症状が現れたのです。

業を煮やした体からの強硬手段といったところでしょうか。

ですから症状を収めるには、体の声を聞いて、それに応えることです。

 

***

 

私はまだ時々症状が出ます。

つまり、体の声に応えきれていないということになりますね。

もっと体の声に耳を傾け、やりたいことをやっていきたいです。

 

***

 

あとは、笑うといいです。

口角を上げるだけでも脳が「今、楽しい」と錯覚するそうです。

 

それから斜め上を見る。不安な時は斜め上を見ると症状が軽減します。

 

日を浴びることや体を動かすというのも、不安には効きます。

日中に、口角を上げて、斜め上を観ながら散歩する。

マスクでもすれば、変に笑っていても気付かれません。

 

***

 

最後に、病気を治すことをゴールとするのではなく、

やりたいことをやって、楽しく生きることを目標にしてください。

それによって、自己治癒力(体に備わっている病気を治す力)が高まります。

自己治癒力については、この本を読むといいです。

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)

 

著者は「NO」「WANT」「SOSO」で生きることで、

自己治癒力が高まり、病気を治せると説きます。

「やりたくないことはやらない」「やりたいことをやる」「ほどほどで生きる」

ということです。

 

***

 

私と同じく体調不良や不安に悩まされている皆さんが、

やりたいことをやって、楽しい日々を送れますように。


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