30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。現在は週2でポスティングをやっています。

力を感じさせない人でありたい


スポンサードリンク

f:id:agiru64:20180203000012j:plain

以前「親との同居は無理がある」という記事を書いた。それを読んだ方のツイートで、気になるものがあった。

 

 

これはおそらく、以下の部分について言及したものと思われる。

 

酒も飲まずタバコも吸わずギャンブルもやらず、女遊びもグルメの趣味もない。コレクターではないので物で場所を取ることもない。人を殴ったこともないから暴力の心配もいらない。

 

僕は別に、暴力を振るわないことが長所だと言いたかったわけではない。酒・タバコ・ギャンブル・女遊び……と来ての「暴力」なのだ。「男の代表的な悪癖を僕は持っていませんよ」と言いたかっただけなのだ。

 

このツイートは7件リツイートされ、8件いいねがついている。僕はこれだけの人に「すごく暴力を振るいそう」と思われてしまったのだろうか。

 

今後は誤解されない文章を書いていきたい。

 

***

 

上記の文章を綴っているうちに、ふと男性の力について思うところを書きたくなった。力といってもいろいろあるが、今回僕が書くのは肉体的な力のことだ。

 

一般に男性は腕力を誇ることが多い。腕力のない男性はそれを恥じる。腕力へのこだわりが強いのだ。

 

でも僕の場合は、逆に腕力のない男でありたい。腕相撲で女性に負けたい。女性に「守ってあげたい」と思われたい。

 

僕は現在167センチで46キロだ。ガリガリで、医者からも「もっと太った方がいい」と言われている。でもこんな体型を自分では良いと思っている。弱々しくありたいからだ。強そうなのが嫌なのだ。

 

***

 

ガッチリとした肉体の男性は「頼りになりそう」と思われて好まれる。僕もその気持ちはわかる。でも自分自身がそうなりたいとは思わない。風が吹いたら飛ばされそうな感じでありたい。

 

太りたくもない。太った人には物理的な存在感がある。僕はいても気付かれないぐらいでありたいから、存在感があっては困る。

  

マッチョにはなりたくないし、肥満体にもなりたくない。力を感じさせない人でありたい。植物のようでありたい。


スポンサードリンク
 

スポンサードリンク