30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。ポスティングをやめて無職になりました。

noteで日記の公開を始めた


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「note」で日記の公開を始めた。月額500円。その日にあったことを淡々と書いている。

 

その際、参考にしているのがライフログノートだ。

 

これは読んで字のごとく、生活を記録するノートだ。奥野宣之『情報は1冊のノートにまとめなさい』に触発されて始めた。2012年1月から6年以上続けている(上記写真参照)。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 

 

日記との違いは、いつ書くかという点にある。日記は就寝前にまとめて書くが、ライフログはひとつの行動を終えるたびに記録する。起きたら書く、食べたら書く、電車に乗ったら書く。

 

僕も少し前までは行動のたびに記録していた。しかし今は面倒になり、寝る前にまとめて書くようになってしまった。普通の日記に近くなっている。

 

ただ時刻だけは正確に記録している。「5時21分に寝て、12時07分に起きた」のように。僕はiPod touchをいつも持ち歩いていて、何かあるたびに時刻をスクショしている。後でその時刻を見て行動を思い出し、ライフログノートに記しているのだ。

 

***

 

noteでの日記公開は3月1日から始めたので、今日で10日になる。ブログと比べるとかなり楽だ。ただ淡々と事実を述べていくだけだからだ。無料サンプルを公開しているので読んでみてほしい。

 

どうだろうか。あえて何事もない日の日記をサンプルに選んだ。イベントがあった日の日記は、当然ながら充実する。文字数も多くなるだろう。それをサンプルにしたら、毎日そんな日記を書いていると思われてしまう。

 

日記は基本的に事実を述べるだけだ。一方このブログの記事は、つらい思いを綴ったものばかり。書くためには、忘れかけていた心の傷を見つめ直さないといけない。消耗する作業なのだ。

 

日記は淡々としていて物足りないかもしれない。それでも、このブログと同じ人間が書いているのだから、共通の雰囲気はあると思う。

 

ブログの更新は月に数回になっているが、日記は毎日更新している。購読していただけたら嬉しい。もっと良い記事を書けるよう工夫していきたいと思っている。

 

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面白かったら投げ銭ください。


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