30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。ポスティングをやめて無職になりました。

眠れないので秩父に行った


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2017年11月5日、朝5時45分の電車に乗った。

 

まだ夜は明けない。昼夜逆転がひどく、起きている時間のほとんどが夜。もうこんな生活は嫌だ、いっそ徹夜しよう。こう思って家を出た。

 

目指すは西武秩父。所沢で乗り換え、飯能で乗り継いだ。

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(西武鉄道Webサイトの路線図を加工)

 

ボックスシートを独り占め。心地よい。

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いい景色だ。山の緑と青い空。ところどころ紅葉している。

 

こんな山の中にも人は住んでいるんだなあ。結構民家がある。完全な山奥も悪くないが、ポツポツと家がある感じもまたいい。

 

8時30分、西武秩父着。

 

この駅は2017年3月に改装された。何度も訪れているが、改装してから来るのは初めて。跨線橋の内部が黒塗りになった。木目と黒のコンビがオシャレだ。

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照明も和の雰囲気を演出している。

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駅名フォントも和っぽい。

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そして外観。かっこいい。以前は壁が白、屋根が茶色だった。

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秩父鉄道の御花畑駅を経て、番場通りを歩く。国登録有形文化財が目白押しだ。

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秩父神社で参拝。アニメ「あの花」にも出てきた。

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西武秩父方面へ戻り、慈眼寺へ。本堂の彫り物がすごい。

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本堂の隣の建物。2階は着物を着た文豪が逗留していそうな雰囲気がある。

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20代と思しきカップルが、二人して手をパチパチ打っていた。ここはお寺だ、神社ではない。どちらかが気付いても良さそうなものだが、と苦笑した。

 

まだ9時ぐらいだったが、眠くなってきたので帰路についた。午前中の内に帰宅できた。ご飯を食べて寝た。


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