30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。ポスティングをやめて無職になりました。

都バスで東中野から新橋へ


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11月初旬、曇り。新所沢から西武新宿線に乗り、下落合で降りた。高田馬場の隣の駅だ。各駅停車しか止まらない。

 

神田川沿いを歩く。

 

ずいぶん深いところを流れている。川底と岸壁がコンクリートで固められている。東京の川だ。僕は6歳まで中野区鷺宮で育った。家のすぐそばを流れる妙正寺川もこんな風だった。懐かしい感じがする。

 

10分ほどで小滝橋車庫に着いた。住所は中野区東中野5丁目だ。

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バス停周辺に人がパラパラと集まっている。並んではいない。ちょっと離れたところに立っていたら、だいぶ後ろになってしまった。特等席(前扉のすぐ後ろ)を取ることができなかった。

 

出発してほどなく、バスは新大久保に差し掛かった。コリアンタウンだ。以前歩いたことがある。思ったより韓国色が薄くてガッカリしたものだった。韓国に来た気分になることを期待していたのだ。期待が大きすぎた。

 

都営戸山ハイツを過ぎると「新宿ここ・から広場」というバス停に着いた。変な名前だなあと思った。

 

そして市ヶ谷。

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以前、ここに通勤していたことがある。ひたすらデータ入力をしていた。

 

ある朝、市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)に参詣した。境内にある階段の傾斜が非常に急で、スリリングだった。

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バスは永田町に入る。各所にガードマンが立っていて、何となく緊張する。ちょっと国会議事堂が見えた。地方から来た修学旅行生になった気分だ。

 

そして新橋駅に着いた。

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面白い形のビルがあった。新橋駅前ビル1号館と書いてある。

 

駅の反対側に移動し、ニュー新橋ビルに入った。怪しい占い屋が散見され、中野ブロードウェイみたいだと思った。トイレが有料だったので1円を投入して利用した。

 

その後、周囲をウロウロしたが、特に面白くなかったので帰ることにした。

 

「都06」渋谷駅行きに乗った。新橋、金杉橋、芝園橋、赤羽橋、中ノ橋……。「橋」の付くバス停が延々と続く。

 

渋谷駅からは「早81」で早大正門に行き、「学02」に乗り継いで高田馬場駅へ。この2路線については以前書いた。

 

こうして都バス旅・第3弾は終わった。

 

 

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