30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの32歳。働くことが苦痛すぎて耐えられず、無職と短時間労働をくり返す男の日々を綴っていきます。ポスティングをやめて無職になりました。

一人暮らしと女装と精神解放


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一日だけ、アパートで一人暮らしを体験した。

 

そのアパートは東京都下にある。弟が借りているのだが、数ヶ月前から住んでいない。彼は都心に勤めていて、今は会社近くの友人宅に身を寄せている。早朝から深夜までの仕事で、帰るのが億劫になったからだという。

 

家賃だけ払っている状態。もったいない。せっかくだから一泊してみよう。こういう流れだ。

 

4月19日の夜、自宅から1時間ほどかけて到着。荷物を置いて散歩に出た。ツイキャス配信をしながら歩いた。

 

戻ってきて夕食。母に作ってもらった弁当を食べた。深夜、再び散歩しながらツイキャス。三鷹駅まで行って帰ってきた。静かだった。

その後、朝まで一人暮らしを満喫した。女装をして過ごした。女装をするとテンションが上がり、何をしても楽しい。

 

実家でも自室で女装をするが、親の目があるので、自室から出る時には普段の服装に戻さないといけない。しかしここでは外に出ない限り女装のまま動き回れる。いろいろな動きをして楽しんだ。

 

精神的に解放されている感じがした。

 

なお、この趣味は自分ひとりで楽しむつもりしかない。つまりグレードアップして外で活動する気などはない。写真をネットにアップするつもりもない。あくまで自分自身を満足させたいだけだからだ。

 

性的不満を発散させている面もあるため、異性のパートナーができたらやらなくなるのかもなあと思ったりもする。それとこれとは別なのかもしれないが、パートナーがいたことがないのでわからない。

 

結局、夜が明けるまで女装ライフを楽しんだ。

 

夜というのに派手なレコードかけて

朝までふざけようワンマンショーで

 

沢田研二「勝手にしやがれ」の一節だが、まさしくこんな感じの一夜だった。僕の女装はいつだってワンマンショーだ。演者も客も自分ひとり。中学生の頃からやっているのに、いつでも女装した自分を鏡に映すとドキドキする。

 

女装趣味については過去にも書いた。

 

カーテンの隙間から朝日が漏れる。疲れてベッドに横たわる。しかし眠れず、起き上がって街へ出た。

 

また歩きながらツイキャスをした。

 

こんな時間に外を歩くのは久しぶりだった。とてもいい天気で、世界はなんて明るいんだと思った。新緑がまぶしかった(トップ画像はこの時に撮影した)。

 

午前9時43分、就寝。長い一日が終わった。

 

***

 

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