30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの33歳。働けない、稼げない、人と接するのが苦手、実家ぐらしが苦しい。noteで1日1記事投稿しています→https://goo.gl/Jrkznz

ブログを気軽に更新していきたい


スポンサードリンク

f:id:agiru64:20190706193628j:plain

ブログの更新頻度がめっきり減ってしまった。これではいけない。元々僕はお金を稼ぐために書き始めた。ポジ熊さん(はてなブロガー)の記事に触発されたのだった。貧乏から抜け出したいなら、その思いをブログに書いて収益をあげようという内容だった。

 

元々自分のことを書くのは好きなので、記事を量産することができた。はじめは自分しか読まなかったが、徐々にアクセスが増えていった。

 

大きな転機となったのは、えらいてんちょうさんがツイッターで僕のブログを紹介したことだ。時は2017年11月。彼は生活保護の記事で既に有名になっていた。彼が「結構おもろいブログ発見した」と僕のブログを紹介した日、アクセスが急増した。

 

その時の僕は、このツイートのことを知らず、アクセス急増の事実だけを知った。大きな掲示板に晒されてバカにされているのではないかと思い、寒気がしたのを覚えている。

 

このフィーバーは一時的なもので、数日後にはそれまでのアクセス数に戻っていった。しかし、その後もえらてんさんは、僕のブログのファンだと言って、時々宣伝してくださった。そのたびにアクセス数は大きく伸びた。

f:id:agiru64:20190706201756p:plain

(えらてんさんが一度宣伝するだけで、これだけアクセスが増える)

 

これも数日で元に戻ったのだが、長いスパンで見ると、読者は少しずつ増えていった。多くの人に読まれ、文章を褒められるようになった。リアルで会った人に「読んでますよ」と言われるケースも出てきた。

 

このこと自体は嬉しい。しかしここで問題が生まれてしまった。「次もうまいと言われる文章を書きたい」と力むようになってしまったのだ。それから僕は推敲に数日かけるようになってしまった。

 

そしてついに月に1度さえ更新できなくなった。いかに評価されようとも、こんなに更新が少なくてはアクセスも収益は減るばかりだ。何とかしたい。

 

えらいてんちょうさんの著書に『しょぼい起業で生きていく』というのがある。

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業で生きていく

 

 

そうだ、このブログだって「しょぼい起業」なのだ。しょぼい起業なのに、大手メディアの記者のような気持ちで書いていた。

 

もう少しラフな記事を書いていきたい。一応読めるレベルのものができたら投稿する。僕にとってはラフだが、一般的にはある程度推敲したと思われる文章になっているはずだ。完璧主義者は、少し手を抜くことでちょうどよくなる。気軽に更新していきたい。

 

【筆者の活動】

購読者限定日記:https://note.mu/agimuse/m/m473817a36ecb

ツイッター:https://twitter.com/agimuse

ラジオ:あぎるラジオ - YouTube


スポンサードリンク
 

スポンサードリンク