30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの34歳。働けない、稼げない、人と接するのがつらい、実家ぐらしが苦しい。noteで日記を公開している→https://goo.gl/Jrkznz

会社よ、人間は体調不良が当たり前なのだ


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僕は会社という組織になじめない。会社というところでは自分を大切にできない。会社では疲れたら休むということができない。適宜休憩をとっていい会社もあるとは思うが、食事以外で30分も休憩していたら叱られるだろう。でもその日の体調によっては30分でも1時間でも回復しないことはある。

 

会社に所属すると、出勤時間が指定される。もっと寝ていたい日でも起きないといけない。もう帰りたいと思っても、退勤時間が決まっているから帰れない。体の声に従うことができない。

 

僕が特に問題にしたいのは、体調が悪くても休みにくい点だ。良識的な人なら「健康は何より大事だから無理せず休むべき」と言うだろう。しかし会社というところは、自分が休むことで他の人間の仕事が増える仕組みになっている。このため、かなり休みにくい。

 

僕はよく体調が悪くなる。だいぶ困っていて、何とかならないものかと悩んでいる。しかし人間は生身なのだから、それで当たり前とも思う。それなのに、どうも会社というところは、体調不良が起きないのが当たり前だと思っている。僕にはこれがかなりきつい。

 

欠勤の連絡なんてしなくて済めばいいのに。出勤が基本になっているから、欠勤の連絡が必要になるのだ。出勤なんてできるほうがすごい。僕はできないのが普通だと思っている。

 

たまに調子がいい時があったら出勤する。僕にとってはこれが自然だ。これでいいなら勤められそうだが、会社というところは、そうなっていない。会社というところは、健康人間でないと生き残れない組織だと感じる。だから僕は勤めることができない。

 

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34歳まで生きられた自分を祝いたい。

 

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