30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々(あぎるブログ)

1985年生まれの34歳。働けない、稼げない、人と接するのがつらい。noteで日記を公開している→https://goo.gl/Jrkznz

ひきこもりと大回り乗車


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働きたくない。

 

でも働かないとお金が得られない。お金が得られないと、持っているお金がどんどん減っていく。今お金を持っていても、次にお金が入るあてがないと、できるだけ使いたくないという考えになる。

 

すると家でひきこもるようになる。外に出るとお金がかかるからだ。近所なら徒歩や自転車で済むが、近所だけで日々を送っていると飽きてくる。たまには珍しい景色を見たいと思うようになる。しかし電車やバスを使うとお金がかかる。それは困る。

 

お金がなくても遠くに行く方法はある。大回り乗車だ。山手線で隣の駅に行く際、反対周りで行っても一駅分の運賃で済む。この仕組みを拡大して利用すると、一駅分の切符で北関東や房総半島をめぐって帰ってくることができる。僕は実際に何度かやった。またやろうかなと思っている。

 

ただ最近はそれも難しい。昼夜逆転が悪化しているのだ。昼まで眠れず、起きたら夜の8時ぐらい。出かけようかなと思う頃には深夜で困っている。いっそのこと始発列車で大回り乗車の旅に出ようか。車内ではひたすら寝る。

 

寝るために電車に乗るのだ。何をバカなことをと思うかもしれないが、家にいると夜まで寝てしまうのだから仕方がない。

 

寝不足で乗車したことは何度もあるが、ずっと寝続けることはできない。たびたび目が覚める。その際に目に入る車窓は非日常的なものだ。なかなかいいものだと思う。ただ肉体的にはきつい。

 

それでもやろうと思うのは、昼に活動する人間に戻りたいからだ。

 

【筆者の活動】

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