30代で実家ぐらし、仕事が続かない男の日々

1985年生まれの34歳。働けない、稼げない、人と接するのがつらい、実家ぐらしが苦しい。noteで日記を公開している→https://goo.gl/Jrkznz

運転免許の更新をしてきた


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9月19日、運転免許の更新に行ってきた。最寄りの警察署までは自転車で15分ぐらいなのだが、バスで30分ぐらいかけて行った。健康に自信がなかったからだ。

 

真夏ほどではないにしても、まだまだ日差しが強い。往復30分の自転車走行は危険と判断した。もっと涼しくなってから行ければいいのだが、更新期限が9月20日までなのでやむを得ない。できる限り引き伸ばして、この日に行くことに決めた。

 

近頃は朝に布団に入って夜に起きる生活なのだが、更新業務は日中にしかやっていない。仕方がないので寝ないで早朝に出かけた。

 

9時30分頃のバスに乗った。車内は制服を着た女子中学生でいっぱいだった。途中にある市民体育館で何らかのイベントがあるようだった。

 

乗車時には女子でいっぱいの空間に混じれる喜びで胸が高鳴ったが、乗って5秒で「うるさいし人が多すぎてしんどい。早くみんな降りてくれ」と思った。かつてはこうではなかった。年齢によるものだろうか。

 

それでも地獄だとは思わなかった。やはり十代の肌は美しい。若いのは良いなと思った。しかし男子中学生を見てもそうは思わない。格好つけようとしてもダメだ。僕はまだ欲にとらわれている。

 

しんどさと喜びがないまぜになったその中で、髪の毛の観察をした。自分が髪を伸ばすようになってから、女性の見方がかわった。「そうか、そこで縛ればいいのか」「ああいうアレンジもありだな」などと勉強させてもらった。

 

あと女子中学生の会話の中で「エモいって、得も言われぬってこと?」「エモーショナルってことでしょ」というのがあった。「得も言われぬ」が出てくる女子はなかなか教養があると思って感心した。賢い女子は好きだ。

 

10時頃、警察署に着いた。窓口で受付を済ませて、視力検査と写真撮影。10時20分から講習が始まった。僕は5年間無事故無違反の優良運転者なので30分の講習で済む(まったく乗らないので事故も違反も起こしようがない)。

 

死亡事故の再現映像や遺族が登場するビデオを観た。こういうのを観るたびに「車には乗りたくない」「車に乗らずに生きよう」と思う。

 

10時52分頃に講習は終了。新しい免許証が配布された。変な写真になっていないか不安だったが、まあ見られるものだったので良かった。11時過ぎ、警察署前のバス停から乗車。

 

今度は終始ガラガラだった。最後部中央の座席を確保。足を投げ出して座ることができた。11時30分頃、自宅近くのバス停で下車。免許更新の旅は終わった。

 

日差しは強いが木陰は涼しい気候だった。風が心地よかった。久しぶりに見る昼の世界はまぶしかった。

 

【筆者の活動】

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